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会社設立 · Company Setup

設立よりも、5年後の監査・銀行KYCに耐える構造かが本質

タイ人名義株主を並べただけの会社は、当面のコストは安く済んでも、BOI申請や邦銀融資のタイミングで必ず問題化します。私たちは初日から実在株主・実在ディレクター・実払込資本を前提に、監査後もそのまま使える資本構成をご提案します。

三つの選択肢

  • タイ人51%+外資49%:最速・最安ですが議決権は過半数を握れず、融資の柔軟性が制限されます。
  • BOI恩典法人(外資100%):CIT免除3〜8年、輸入機械の関税免除、外国人雇用枠無制限。
  • FBL(外国人事業許可):BOI対象外業種向け。承認まで6〜9か月ですが100%外資が合法化されます。

設立後30日以内に済ませるべきこと

税務番号(TIN)取得、VAT登録(年商180万THB超が見込まれる場合)、社会保険雇用主登録、賃貸借契約の税務届出、駐在ディレクターのNon-Bビザと就労許可への切替。60日を過ぎるとVAT仕入税額が遡って否認され、平均で十数万バーツの損失になります。

邦銀・現地銀行の口座開設

SCB・Kbank・Bangkok Bankとも近年KYCが厳格化しており、日本本社の登記簿謄本・組織図・監査済決算書の提出が必須です。当所では面談前に「口座開設プレレビュー」を行い、書類の不備で二度手間になるのを防ぎます。

จ.–ส. 09:00–18:00ตอบใน 15 นาที