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ビザ・移民 · Immigration

ビザはスタンプを取ることではなく、5年後も安心してタイに居られる設計です

日系のご相談者から最も多い質問は「初年度は通ったのに、なぜ更新で不許可になったのか」「就労許可は下りたのに、なぜ90日レポートで罰金を取られたのか」の二つです。原因はほぼ、初回のビザ区分選択・納税記録・住所登録の接続が取れていないこと。当事務所は申請の前段階で、更新・不動産購入・自動車購入・子女の学校選びまでの動線を一枚の設計図にまとめます。

主なビザ区分

  • Non-B就労ビザ + Work Permit——資本金200万バーツ・タイ人従業員4名の充足が原則
  • LTR長期滞在(10年)——高所得・退職者・専門人材・リモートワーカーの4区分
  • Thailand Privilege(5〜20年)——一時金で年次更新の手間を回避
  • Non-Oリタイアメント——50歳以上、80万バーツ預金または月収6.5万バーツ
  • Non-O結婚ビザ——配偶者がタイ人、婚姻届と同居疎明が必要
  • 帰化(Naturalization)——連続5年の就労ビザ+タイ語会話能力

典型的な落とし穴と対応

①オーバーステイ:90日以内は空港で2万バーツの罰金納付で出国可、1年超はブラックリスト5〜10年で裁判所の抹消申立が必要。
②就労範囲逸脱:Work Permit記載の職務と実務が不一致の場合、労働省査察で最大10万バーツの罰金+就労許可取消。
③90日レポート漏れ:オンライン後日申告可、複数回漏れは弁護士同行で入管出頭が安全。

家族単位の設計

配偶者Non-O Dependent、お子様のNon-ED(インター校ビザ)、将来のコンドミニアム購入に必要なFET(外貨送金証明書)まで、家族全員の身分・税務・資産構造を初回申請段階で整えます。

จ.–ส. 09:00–18:00ตอบใน 15 นาที